【西脇順三郎研究会 公開研究会】西脇詩の持つ諧謔性 ——野村喜和夫氏がとらえた西脇像の斬新さと言葉の魅力
生誕130年を経てなお新鮮な西脇詩の魅力とは?
野村さんの著書『萩原VS西脇―二〇世紀の日本語詩の可能性』(思潮社)
をめぐって八木幹夫さんが西脇ワールドを深堀りしていきます!
対談: 野村喜和夫 x 八木幹夫
この対談イベントは、2012年よりアート・センター内の研究会として活動をつづけている「西脇順三郎研究会」による、初の一般公開イベントです。
故・新倉俊一氏より西脇資料を受贈してからアーカイヴが設立され、それを機に研究会も発足しました。
研究会開催はこれまでに70回を超え、幅広く、より深く、多角的に西脇順三郎の探究をつづけています。
詩人の野村さん、八木さんによる対談、興味深いお話が聴けること間違いなし!
ぜひ皆さま、お誘い合わせの上、ご来場ください。申し込みは不要です。
★フライヤー
日時
2026年3月30日(月)午後2時から4時
場所
慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎2階 422教室(キャンパスマップ④)
対象
どなたでもご参加いただけます
事前申し込み不要(オンライン配信はありません。)
費用
無料
登壇者/出演者
野村喜和夫(詩人)
八木幹夫(詩人)
お問い合わせ
慶應義塾大学アート・センター 森山 緑
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620
pj.ca.oiek.c-tra@werc-cauk
主催・共催など
主催:慶應義塾大学アート・センター西脇順三郎研究会
What's on
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