アート・センター主催イベント 瀧口修造アーカイヴ 土方巽アーカイヴ ノグチ・ルームアーカイヴ 油井正一アーカイヴ

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催しもの案内

同時代の眼 I  ハミッシュ・フルトン——五つの旅
2012年3月1日(木)〜 4月20日(金) 慶應義塾大学アート・スペース
土方巽+中西夏之「背面」 Hijikata Tatsumi + Nakanishi Natsuyuki The Back
2012年5月14日(月)〜6月15日(金) 慶應義塾大学アート・スペース

おしらせ

開校記念日による閉室(4月23日 月曜日)
4月23日(月)は、開校記念日のためアート・センターおよびアーカイヴは閉室いたします。(大学の授業は開講されますので、ご注意ください)
アート・センター、アート・スペース 閉館時間繰り上げ(2012年4月3日)
本日4月3日(火)は、台風並みの勢力をもった低気圧の関東地方への接近により、大荒れの天候が予想されています。交通機関への影響も心配されるため、アート・センターおよびアート・スペースは、15:00にて閉館いたします。
アート・センター設置講座の今年度の開講予定を掲載しました
本年度も、アート・アーカイヴ特殊講義/特殊講義演習が開講されます。また、アート・センターが協力する講座についての情報も掲載しています。
油井正一アーカイヴの資料閲覧案内を掲載しました
1月31日より、油井正一アーカイヴの資料閲覧を受け付けます。[利用方法資料目録
「ARTLET 37号」(2012.1.20)刊行しました。
「Booklet 20号」(2012.3.31)刊行しました。

アーカイヴより

[ノグチ・ルーム]「慶應義塾の建築」のプロジェクトページを公開しました
[ノグチ・ルーム] ノグチ・ルームアーカイヴが所蔵する 研究資料一覧(書誌目録)を掲載しました
[瀧口] 瀧口アーカイヴ資料閲覧開始
瀧口修造アーカイヴ資料の閲覧を開始しました。閲覧方法については、利用案内をご参照ください。

刊行物ピックアップ

新刊

年報 18

年報 18 2010/11

論考/催事/教育/アーカイヴ/研究/調査/記録・資料
テクスト:美山良夫/上崎千/森下隆/橋本まゆ

2011.4.5発行

ARTLET 37

ARTLET 37 FEATURE ARTICLES  西脇順三郎

前田富士男/岩松研吉郎/建畠哲/金子啓明/渡部葉子

2012.1.20発行

Booklet 20

Booklet 20 ゴジラとアトム―原子力は「光の国」の夢を見たか

3月11日の大震災とそれに続く原発事故以来、さまざまな角度から既存の体系(システム)にたいする懐疑の念が寄せられた。原子力をささえる狭義の自然科学的な知の体系、自然を開発しようとする知の体系、消費・成長一辺倒にたいする懐疑など、自然科学、人文社会科学を問わず、既存の体系や考えかたが再検討を迫られている。ゴジラやアトム、あるいはウルトラマン等のように高度成長の過程で生み出されたストーリーがそれ自体深刻な問題提起も含んでいたことを重視し、SF映画やアニメの表現を通して大震災や原発の問題を考えたい。

B5変型 123頁 700円(税込) 送料210円 2012.3.31発行

肉体の叛乱

肉体の叛乱―舞踏1968/存在のセミオロジー

編集
前田富士男、渡部葉子、森下隆、本間友

B5変型 63頁 1,000円(税込)送料210円 2009.3.31発行

既刊ピックアップ

Booklet13

Booklet 13 記憶としての建築空間
――イサム・ノグチ/谷口吉郎/慶應義塾

本号は、2004年に生誕百周年を迎えた「空間アーティスト」イサム・ノグチと建築家谷口吉郎が三田キャンパスに共同して製作した《第二研究室(萬來舎)》をめぐる特集です。彼らの空間芸術の特性や歴史的位置づけ、またこのような芸術作品の保存、文化財の保護などを多面的に考察します。

B5変型 230頁 700円(税込)送料290円 2005.1.15発行