慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

都市のカルチュラル・ナラティヴ

  • 港区文化資源の近世と現代
  • 建築プロムナード

現代文化の発信地、国際都市として知られる港区は、同時に、多くの寺社仏閣や史跡、そして歴史ある企業が所在する歴史文化都市でもあります。このダイナミックな時間軸をもつ都市文化の眺望を、一層明らかにするためのプロジェクトが、「都市のカルチュラル・ナラティヴ」です。

プロジェクトの詳細(2018年度)

  • 2016.12-

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    慶應義塾大学アート・センター(本間・松谷・滝瀬)

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現代文化の発信地、国際都市として知られる港区は、同時に、多くの寺社仏閣や史跡、そして歴史ある企業が所在する歴史文化都市でもあります。このダイナミックな時間軸をもつ都市文化の眺望を、一層明らかにするためのプロジェクトが、「都市のカルチュラル・ナラティヴ」です。
今昔の文化資源や、文化を巡る学術的な成果を相互に連結し、文化の物語(カルチュラル・ナラティヴ)を形づくることによって、現代・将来の芸術文化活動を支え、文化観光の深化を図る。さらに、日本の文化に寄せられる国際的な関心に対応することを目指しています。

2018年度の活動

2018年のテーマは「地域文化資源インターンシップ」です。
文化が形成、保存、発信される現場では、どのような活動が展開されているのでしょうか。本年の講座では、都市文化の物語(カルチュラル・ナラティヴ)を支える人々に出会い、その活動をいわば「インターンシップ」のように経験することで、地域の文化資源について、一歩踏み込んだ知識を得ることを目指します。
トピックは、「都市の寺院を訪ねる」「ギャラリーを知る」「学校建築をめぐる」の3種類を準備しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

2018年度の活動の詳細

プロジェクト・メンバー

プロジェクト概要

2018年度の活動