慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

文化資源の過去と現在に出会う

都市のカルチュラル・ナラティヴ

現代文化の発信地、国際都市として知られる港区は、同時に、多くの寺社仏閣や史跡、そして歴史ある企業が所在する歴史文化都市でもあります。このダイナミックな時間軸をもつ都市文化の眺望を、一層明らかにするためのプロジェクトが、「都市のカルチュラル・ナラティヴ」です。

  • 2016.12-

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    慶應義塾大学アート・センター(本間・松谷)

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現代文化の発信地、国際都市として知られる港区は、同時に、多くの寺社仏閣や史跡、そして歴史ある企業が所在する歴史文化都市でもあります。このダイナミックな時間軸をもつ都市文化の眺望を、一層明らかにするためのプロジェクトが、「都市のカルチュラル・ナラティヴ」です。
今昔の文化資源や、文化を巡る学術的な成果を相互に連結し、文化の物語(カルチュラル・ナラティヴ)を形づくることによって、現代・将来の芸術文化活動を支え、文化観光の深化を図る。さらに、日本の文化に寄せられる国際的な関心に対応することを目指しています。