PSi 2015 TOHOKU+AOMORI FRINGE
2015年8月28日〜9月1日にかけて、青森県立美術館を舞台に「国際パフォーマンス・スタディーズ学会(Performance Studied international, PSi)」が開催されます。PSiには、世界23ヶ国から研究者、芸術家、批評家、実践家などが参加します。
このPSiの開催にあわせ、PSi 2015 TOHOKU + AOMORI FRINGE」と題し、青森県立美術館や青森中央市街地にさまざまなパフォーマンス、ワークショップやイベントが登場します。
海外で活動する舞踏家たちの公演、街なかの劇場、市場、広場でのハプニングをお楽しみください。
また、学会プログラムの一部は、学会参加者だけでなく、地元の方々にも公開されます。青森の民俗芸能や、土方巽や寺山修司といった東北が生んだ重要な芸術家に関連する基調講演が予定されています。
日時
2015年8月28日(金)〜9月1日(火)
場所
青森県立美術館、Black Box、青森市街
対象
お問い合わせ
慶應義塾大学アート・センター
pj.hotub-oiloftrop.12isp@mmoc
主催・共催など
主催:慶應義塾大学アート・センター、青森ダンスエクスペリエンスの会/PSi・青森・フリンジ実行委員会
What's on
- アート・アーカイヴ資料展XXVIII:「幽暗Shadow World−朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」
- 瀧口修造とジュアン・ミロ:書簡と詩画集
- 没後40年 土方巽を語ることXV
- アート・アーカイヴ資料展XXIX:慶應義塾の谷口吉生(仮)
- アムバルワリア祭XV 戦争と遊歩とニーチェ── 昭和10年代の西脇と萩原をめぐって
- KUAC Cinematheque 4: 状況劇場「蛇姫様」上映会—単独性と反復または記録についてII
- 【インクルーシヴ・プログラム】 「建築プロムナード── 建築特別公開日 」関連ワークショップ 触覚鑑賞ワークショップ── 彫刻を楽しむ
- アート・アーカイヴ資料展XXVIII「幽暗Shadow World−朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」関連ワークショップ:舞踏家・小林嵯峨による身体ワークショップ「こころ」