寺内曜子
慶應義塾大学アート・センターでは2011年度から5年にわたり「同時代の眼」シリーズで現代美術を紹介してきました。若い世代が学ぶ大学という場でこそ、同時代を生きるアーティストたちの作品と出会う機会を作りたいと考えているからです。
2017年度から始まる新しいシリーズで、最初に紹介するのは寺内曜子です。1970年代末にロンドンに赴き、セント・マーチンズ美術学校の彫刻制作の現場で遭遇した疑問と違和感から出発します。寺内は自明の理とされている区分(表裏、内外etc)への問いかけから制作を開始し、今なお発信を続けています。それは西欧的二元論への果てしなき挑戦とも言えるものでしょう。
日時
2017年5月15日[月]〜2017年6月30日[金]
※最終日6月30日[金]は19:00まで開館
場所
慶應義塾大学アート・スペース
対象
どなたでもご観覧いただけます
日時
2017年5月15日[月]〜2017年6月30日[金](月曜〜金曜、11:00〜18:00)
※最終日開館時間延長のお知らせ:6月30日[金] 19:00まで
場所
慶應義塾大学アート・スペース
〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45 南別館1F
最寄駅:JR山手線・京浜東北線田町駅、地下鉄三田線三田駅、大江戸線赤羽橋
対象
どなたでもご観覧いただけます
費用
入場無料
お問い合わせ
慶應義塾大学アート・センター
03-5427-1621
pj.ca.oiek.tsda@ijnet-ca
主催・共催など
主催:慶應義塾大学アート・センター
協力:かんらん舎
会場での撮影について
展覧会開始当初は、通常の現代美術展と同様、会場内での撮影はご遠慮いただいておりましたが、作家との協議の結果、撮影可能となりました。
撮影した画像をインターネットで共有する場合、2種のハッシュタグ【#寺内曜子】【#keioart】をつけて、拡散にご協力ください。
※ フラッシュ/三脚などの固定台はご使用になれません。
※ 撮影した写真は個人使用に限ります。取材などの際は別途ご相談ください。
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