慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

アムバルワリア祭XI 「詩は訳されたがっている?! ―― 西脇順三郎と翻訳の詩学」

 例年、西脇順三郎の誕生日(1月20日)周辺の日程で開催しております本催事は、11回目を迎えます。 今回のテーマは「翻訳」です。西脇順三郎は数々の訳詩を世に出し、また自身も詩を英語で発表していました。シンポジウムのタイトルは「詩は訳されたがっている?!」。「ほんとうにそうなのか?」「そうでないのか?」 そこから西脇順三郎の詩学へとつなげていくことができれば、と思います。フランス文学者、翻訳家、英文学者の方々をお招きし、西脇順三郎と翻訳の問題について語っていただく貴重な機会です。ぜひ会場にお運びくださいませ。(オンラインでも配信をする予定です)

事前予約制:予約サイトはこちら
https://keioartc-ambarvalia.peatix.com

 

オンライン視聴は予約不要です。詳細は下記をご覧ください。

★ ポスターはこちら
★ DMはこちら

日時

2022年1月22日(土)午後2時より午後5時

場所

慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

対象

どなたでもご参加いただけます

費用

無料

お問い合わせ

慶應義塾大学アート・センター[森山 緑]
TEL 03-5427-1621 / FAX 03-5427-1620

講演[アムバルワリア祭]

日時

2022年1月22日(土)午後2時より午後5時

場所

慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

対象

どなたでもご参加いただけます

費用

無料

お申し込み方法

事前予約制

登壇者/出演者

【登壇者】
朝吹亮二(慶應義塾大学名誉教授、詩人、フランス文学者)
エリック・セランド(翻訳家)
松田隆美(慶應義塾大学文学部教授、慶應義塾ミュージアム・コモンズ機構長)
野村喜和夫(詩人)

タイムテーブル

14:00~14:05   開会挨拶 (慶應義塾大学アート・センター所長)
14:05~14.25      野村喜和夫「詩は翻訳されたがっている?!――ベンヤミン/折口/西脇」  
14:25~14:45   朝吹亮二「西脇順三郎とマラルメ」
14:55~15:25      エリック・セランド「西脇順三郎 英訳の現状」
15:25~15:40    休憩        
15:40~16:05     松田隆美「Oxfordの西脇順三郎と中世英語詩の影響」
16:10〜17:00      ディスカッション(司会:野村喜和夫)
※ プログラムは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

慶應義塾大学アート・センター[森山 緑]
TEL 03-5427-1621 / FAX 03-5427-1620

主催・共催など

主催:慶應義塾大学アート・センター
共催:慶應義塾大学藝文学会


【参加方法】

◎ 参加方法

1. Zoomを開く
https://zoom.us/join

2. ミーティング IDを入力する

3. Zoomアプリが開く

Zoomを初めて使う場合:「Zoomをダウンロードして実行」をクリックすると、Zoomアプリがダウンロードされ、開きます。
すでにインストールされている場合:アプリケーションが開きますので、パスワード等必要事項を入力