慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

PSi 2015 TOHOKU けがれを超えて:パフォーマンスと東北(身体・霊性・巡礼)

慶應義塾大学アート・センターと青森県立美術館は、PSi 2015 FLUID STATES 東北大会「けがれを超えて:パフォーマンスと東北(身体・霊性・巡礼)」を開催します

Performance Studies international(国際パフォーマンス・スタディーズ学会)では、世界各地でカンファレンスを開催し、多様な地域と文化を繋いでゆくプロジェクト「PSi 2015: FLUID STATES – Performances of UnKnowing」を2015 年度に実施します。このカンファレンスは、このPSi プロジェクトの東アジアでの活動を担っており、また日本で初めて開催されるPSi の大会です。

日時

2015年8月28日〜9月1日

場所

青森県立美術館

対象

どなたでもご参加いただけます

お問い合わせ

PSi 2015 TOHOKU Office

慶應義塾大学アート・センター
〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45 tel. +81-3-5427-1621 fax. +81-3-5427-1620

日時

2015年8月28日〜9月1日

場所

青森県立美術館

対象

どなたでもご参加いただけます

お申し込み方法

要参加登録

お問い合わせ

PSi 2015 TOHOKU Office

慶應義塾大学アート・センター
〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45 tel. +81-3-5427-1621 fax. +81-3-5427-1620

主催・共催など

Host organisations

Keio University Art Centre, Aomori Museum of Art

Convenors

(Director) Hayato Kosuge, Takashi Morishita, Yu Homma, Katherine Mezur, Peter Eckersall

Co-organizers

Rina Otani (Keio University), Takeshi Kudo (Aomori Museum of Art)


2015 年8 月28 日~9 月1 日、慶應義塾大学アート・センターと青森県立美術館は、PSi 2015 FLUID STATES 東北大会「けがれを超えて:パフォーマンスと東北(身体・霊性・巡礼)」を開催します。
Performance Studies international(国際パフォーマンス・スタディーズ学会)では、世界各地でカンファレンスを開催し、多様な地域と文化を繋いでゆくプロジェクト「PSi 2015: FLUID STATES – Performances of UnKnowing」を2015 年度に実施します。このカンファレンスは、このPSi プロジェクトの東アジアでの活動を担っており、また日本で初めて開催されるPSi の大会です。
PSi 2015全体のテーマは「Fluid States 流動する国々」です。東北大会の開催地となる青森は地理的にも精神文化的にも「流動的」な土地だといえます。地理的には、本州の北端、日本海と太平洋の狭間に突き出た半島にあり、また精神的には、生と死の狭間にある通過地点とみなされるからです。
日本初となる国際パフォーマンス・スタディーズ学会の大会となる東北大会では、多様な関心をもつ研究者やパフォーマーの参加を期待しております。政治・精神における危機的状況にあるいま、この大会が日常と非日常、あるいは虚構と現実の境界を探る機会となることを願います。