慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

SHOW-CASE project No. 5 冨井大裕 像の単位

展示ケース一つと関連する印刷物を軸とした現代美術のオプショナルな展示企画の発想として生まれたSHOW-CASE project。そのプロトタイプを作り、第1回目の展示を行ったのが、現在、本プロジェクトに関連してSHOW-CASE PROJECT Extraを3年連続で共に展開している冨井大裕でした。その第5回目が、SHOW-CASE PROJECT Extraの最終回「SHOW-CASE PROJECT Extra-3 冨井大裕 像の条件」に接続して実施されます。

2014年の0回、1回から10年余りの時を経て、再び同じ展示ケース(ショーケース)にアプローチする冨井大裕は、展示室とも関連づけながらどのような展開を見せるのか。是非、ご覧ください。

SHOW-CASE projectの関係者を迎えて語るトーク・イベント(11月7日)も開催予定です。

日時

2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
11:00-18:00
休館日:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
10月31日(土)、11月14日(土)は開館

場所

慶應義塾大学アート・センター
(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)

対象

お問い合わせ

慶應義塾大学アート・センター
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620

日時

2026年10月5日(月)- 2026年12月18日(金)
11:00-18:00
休館日:土日祝、11月2日(月)、11月16日(月)
10月31日(土)、11月14日(土)は開館

場所

慶應義塾大学アート・センター
(三田キャンパス南別館1階アート・スペース)

対象

お問い合わせ

慶應義塾大学アート・センター
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620

主催・共催など

主催:慶應義塾大学アート・センター


展示ケース一つと関連する印刷物を軸とした現代美術のオプショナルな展示企画の発想として生まれたのがSHOW-CASE projectです。

指定された展示ケースひとつを使えば場所はどこであってもかまいません。展示と同時に発行する印刷物は基本のフォーマットと決められたルールを守れば作家によるバリエーションに開かれています。このように条件が与えられているという規制的な側面と、その範囲では場所も作り方も自由という自由な側面が双方で効果を発揮し、アーティストのバラエティや発想の豊かさを引き出すことができれば考えています。