慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

ARTLET 64 建築を識る、建築を語る

 
松隈洋/岩井祐介/ホルヘ・アルマザン/清水俊祐/新倉慎右

慶應義塾大学アート・センターは「慶應義塾の建築」のプロジェクトを2008年に立ち上げ、様々な形で建築に取り組んで来ました。建築物そのものだけでなく、竣工後の「人生」に寄り添い、時間の中での変化やそこでの人々の振る舞いをも射程とする「ユーザー・マインドの建築アーカイヴ」を掲げ、さまざまな活動を展開しています。本号では、アート・センターが取り組んで来た建築に関する様々な活動を背景に、建築がどのように日々の生活や学校教育の中で認識され、活かされる可能性があるのか、また現在の我々を取り巻く建築的な環境について、それぞれ活発に建築に関する活動を行ってきた三氏に語ってもらいます。


FEATURE ARTICLES 建築を識る、建築を語る

  • 生活世界への眼差しを共有するために

    松隈 洋

  • 建築アーカイブと教育

    岩井 祐介

  • 豊かなキャンパスライフが生み出すやわらかい空間

    ホルヘ・アルマザン

    清水 俊祐

  • 「慶應義塾の建築」プロジェクト――建築への複合的アプローチのあり方

    新倉 慎右

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  • 活動報告

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