慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

年報 / 研究紀要30 2022/2023

 
内藤正人/森山緑/久保仁志/小菅隼人、石本華江/新倉慎右/桐島美帆/吉岡萌
  • 発行: 2023-12-15
  • A4変形版、199ページ、470g

  • 頒価: 無料

催事/教育活動/研究アーカイヴ/アート・スペース/研究/作品調査・保存/記録・資料
研究紀要

全文PDF  ダウンロード ( MB)  ビューアで閲覧


序文

  • ごあいさつ [内藤 正人]

2022年度年報

展示活動

  • 2022年度の展示活動
  • Artist Voice II:有元利夫 うたのうまれるところ
  • スタンディング・ポイントIII:ハンネ・ダルボーフェン
  • アート・アーカイヴ資料展 XXII 疱瘡譚〜生んだもとの生命からすでに切りはなされてあるを
  • アート・アーカイヴ資料展 XXIII 槇文彦と慶應義塾 II:建築のあいだをデザインする
  • アート・アーカイヴ資料展 XXIV 西脇順三郎没後 40 年記念展「フローラの旅」

催事

  • シンポジウム「松本隆<言葉の教室>@三田」
  • 2022 年度慶應義塾大学新入生歓迎行事 笠井叡ポスト舞踏公演「今、ショパンを踊る」
  • 大回顧展「萩原朔太郎大全 2022」記念シンポジウム 萩原朔太郎と詩の未来
  • ステラーク× VIC(ビデオインフォメーションセンター):モデュレート/メディエ イト(日本居住時代の 1970 年代パフォーマンス記録上映&アーティストトーク)
  • ART WEEK TOKYO ROUND TABLE「Curatorial Vision(s)」
  • 慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード─ 建築特別公開日
  • 第2回冨田勲シンポジウム 初音ミクと『イーハトーヴ交響曲』── mind of universe に向けて
  • 瀧口修造研究会特別例会パピエプリエ00:交信紙──岡崎和郎の矢印について
  • 牧村憲一アーカイヴ 第1回シンポジウム 加藤和彦と大貫妙子 ふたつの「ヨー ロッパ三部作」〜大貫妙子氏を迎えて
  • 慶應義塾大学エンターテインメント三講座合同シンポジウム エンタメ学宣言! ゲーム・音楽・アニメから展望する研究・教育の現在と未来
  • 没後37年 土方巽を語ること XII
  • アムバルワリア祭XII 西脇順三郎と女性性──左川ちかを思い出しながら

アーカイヴ

  • アート・アーカイヴの実践

教育活動

  • アート・アーカイヴ特殊講義(春学期)/アート・アーカイヴ特殊講義演習(秋学期)
  • ジャズ・ムーヴズ・オン!(A 面)/ジャズ・ムーヴズ・オン!(B 面)
  • 一般社団法人 日本音楽事業者協会・株式会社 NexTone 寄附講座 エンターテインメント・コミュニケーションズ論I/エンターテインメント・コミュニケーションズ論II
  • 研究者等受入

研究
 研究会

  • 研究会mandala musica
  • 西脇順三郎研究会
  • アーカイヴの形態学研究会
  • 瀧口修造研究会
  • ポートフォリオ BUTOH

 プロジェクト

  • 令和4年度 文化庁 Innovate MUSEUM 事業 地域文化資源の活用に根ざした包摂的コミュニティ形成のためのミュージアム機能強化モデル構築事業 港区(令和4年度 MINATO シティプロモーションクルー認定事業) 「学生がナビゲートする港区の現代アート」コンテンツ制作事業

  • 令和4年度 メディア芸術アーカイブ推進支援事業 「中嶋興/ VIC を基軸としたビデオアート関連資料のデジタル化・レコード化III」

調査

  • 慶應義塾所蔵作品調査・保存活動

記録・資料

  • 活動記録
  • 所員研究・教育活動業績
  • 受入資料
  • 資料貸出
  • 刊行物
  • 図書資料統計
  • 会議
  • 人事
  • 所員・職員名簿
  • 英文案内
  • 慶應義塾大学アート・センター関連法規

研究紀要

  • 剥製美術(5)食から考えるヒトと動物の関係― ダニエル・シュペリの“EatArt”活動 を中心に [森山 緑]
  • 勅使河原宏と草月アートセンター:《ホゼー・トレス》から見る亡霊的領域について [久保仁志]
  • 《北方舞踏派結成記念公演》〈塩首〉(1975)調査報告 [小菅隼人、石本華江]
  • ヴァザーリの『列伝』における彫刻家のモデル制作に関する記述について [新倉慎右]
  • 駒井哲郎の慶應義塾出版物表紙絵・挿画調査 ― 『塾』 [桐島美帆]
  • 西脇順三郎没後40年記念展「フローラの旅」― インクルーシヴ鑑賞ワークショップを振り返って [吉岡萌]
  • 英文要旨