アーカイヴの形態学研究会
2008年7月に、慶應義塾大学アート・センターの各アーカイヴ関係者と独文学専攻の研究者が「アーカイヴ構築という作業の思想的意義を考える」ことを目的として始まった研究会。
2008-継続中
2008年7月に、慶應義塾大学アート・センターの各アーカイヴ関係者と独文学専攻の研究者が「アーカイヴ構築という作業の思想的意義を考える」ことを目的として始まった研究会。以後、毎月一回の読書会と勉強会を開催し、ベンヤミン、フーコーといった著述家のテクストを読み進めつつ、文学、美学、美術史、建築学といったジャンルの参加者によって、それぞれの専門の立場から「アーカイヴ」という装置にアプローチする発表を行い、討論を重ねている。
What's on
- アート・アーカイヴ資料展XXVIII:「幽暗Shadow World−朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」
- 慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード──建築特別公開日
- アート・アーカイヴ資料展XXIX:慶應義塾の谷口吉生(仮)
- 【インクルーシヴ・プログラム】 「建築プロムナード── 建築特別公開日 」関連ワークショップ 触覚鑑賞ワークショップ── 彫刻を楽しむ
- アート・アーカイヴ資料展XXVIII「幽暗Shadow World−朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」関連ワークショップ:舞踏家・小林嵯峨による身体ワークショップ「こころ」
- 【西脇順三郎研究会 公開研究会】西脇詩の持つ諧謔性 ——野村喜和夫氏がとらえた西脇像の斬新さと言葉の魅力