慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

CulNarra! College: Workshop to Rediscover Local Cultural Resources

文化財の活用、情報探索などを専門とする講師とともに、地域文化資源を再発見し、その多様な価値を共有してゆく方法を学ぶ、全4回のワークショップ!

#こんな人におすすめ

● 地域の文化資源や文化に関連する活動を深く知りたい
● ガイドやボランティアなど、みずからの活動を通じて地域の文化資源を人に伝えたい
● 自分と地域の文化のつながりを見出したい

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Date

2019年8月23日(金)、10月11日(金)、11月29日(金)、2020年1月24日(金)[全4回]

Venue

慶應義塾大学 三田キャンパス

Audience

港区民(区内在住・在勤・在学者)/原則として、すべての回に参加できる方
定員:各回12名(応募内容に基づき抽選を行います)

Cost

無料(交通費、フィールドワークのための費用などは自己負担となります)

Enquiries and bookings

慶應義塾大学アート・センター(担当:本間・篠)
Tel. 03-5427-1621 Fax. 03-5427-1620
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

Course/Workshop | Seminar[Cultural Narrative of a City]

Date

2019年8月23日(金)、10月11日(金)、11月29日(金)、2020年1月24日(金)
各日18:30から20:30頃まで

Venue

慶應義塾大学三田キャンパス
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 

Audience

港区民(区内在住・在勤・在学者)/原則として、すべての回に参加できる方
定員:各回12名(応募内容に基づき抽選を行います)

Cost

無料(交通費、フィールドワークのための費用などは自己負担となります)

Booking

講座の概要をご確認の上、7月1日(月)~7月26日(金)までの間に、下記フォームよりお申込みください。

★ お申し込みフォーム

見学について

ワークショップの見学(定員10名予定)をご希望の方は、事前にメールでご連絡ください。
スペースに限りがありますので、ご希望に添えない可能性があります。あらかじめご了承ください。

Lecturer/Performer

講師:本間友(慶應義塾大学アート・センター)、松谷芙美(慶應義塾大学アート・センター) ほか

Timetable

#1:物語の軸を作る 2019年8月23日(金)

自分の関心軸を見つけるためのグループワークを行い、地域文化資源について調査するための情報源を共有します。

#2:物語を組み立てる 2019年10月11日(金)

大学の「アカデミック・スキルズ」における実践を参照し、調査した内容を物語として表現するための技法を学びます。
※アカデミック・スキルズとは、学問研究の出発点である「自ら考え、調べ、論ずる」技法です。

#3:アイデア・ノートを作る(中間発表) 2019年11月29日(金)

物語をひとに伝えるためのアイデア・ノートを作り、その草稿を共有します。

#4:物語を語る(プレゼンテーション) 2020年1月24日(金)

物語の共有とディスカッション。プレゼンテーションの形式は受講生と相談しながら決めてゆきます。

※ プログラム内容は、各回の進行状況によって変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
 

Enquiries and bookings

慶應義塾大学アート・センター(担当:本間・篠)
Tel. 03-5427-1621 Fax. 03-5427-1620
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

Organiser(s)

主催:慶應義塾大学アート・センター
共催:港区(令和元年度港区文化プログラム連携事業)


現代文化の発信地、国際都市として知られる港区は、同時に、多くの寺社仏閣や史跡、そして歴史ある企業が所在する歴史文化都市でもあります。この都市に蓄積された、時代や性格を異にする文化資源を見つけ出し、その多様な価値を伝えるためには、どのようなアプローチができるでしょうか。

「都市のカルチュラル・ナラティヴ」では、文化資源の多様な価値は、ひとを介することによって明らかになるのではないかと考えています。自らが知る文化を、それぞれの関心を軸に物語として語り、ひとに伝える。都市の文化の様相は、そのような物語を集めてゆくことによって見えてくるのではないでしょうか。

「カルナラ・コレッジ」では、自らの関心を軸に情報を収集し、文化資源を再発見する方法を学び、それをひとに物語として伝えるための「アイデア・ノート」を作ることを目指します。